小さくなった子供服、どのような着まわし方法があるのでしょうか。具体的な例をあげて紹介しましょう。

子供服の着まわしには、2通りの方法があります。1つは、実際に持っている服をコーディネートしながら、何通りにも見せることができること。服の数が少なくても、さまざまに着こなせばおしゃれでセンスのある着まわしができます。
もう1つは、きょうだいの服を着まわしていく方法です。同性のきょうだいなら、大抵のお母さん方は、お子さんにおさがりを着まわしているのではないでしょうか。しかし、異性のきょうだいであれば、難しいですよね。お兄ちゃんやお姉ちゃんの服を、そのまま着せている人も多くいますが、性別を間違えられることもあって可愛そうなこともあります。もちろん本人が嫌がる場合もありますから、異性のきょうだいの着まわしは難しいです。
結局、子供が同じ服ばかり着ていることもありますし、本人が気に入った服しか着ない場合もあります。特に男の子はこだわりのキャラクターや乗り物の服を好んで着る場合があり、女の子だとリボンやレースがついたものを好んで、それしか着ることがないということもあります。
お子さんの好みも大切ですし、それを受け入れながら、上手にコーディネートを教えていけるといいですね。いろいろな服を着るようにすると、おしゃれのセンスも磨かれていきますし、印象もぐっと変わりますから、お母さんも一緒におしゃれを楽しんでみましょう!